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2012年9月21日 (金)

例えば・・・

 こんにちわでござんす。ここ最近の、ニュースを見て、自分ならどうするんだろと思うことを、つらつらと。

 例えば、目的地までも行き方がわからなくて、道を尋ねられることがあります。実際、当社の場合、駅前に立地しているので、よく道を尋ねられることがあります。これは、当然のように親切丁寧に教えますね。

 これは、当然のこと。

 例えば、友達が悩んでいて、相談にのって欲しいと言われた場合。まずは、話は聞きます。出来ることなら、相談にのってあげ、解決できるようサポートします。内容次第ではありますけどね。

 これも、当然のこと。

 例えば、夜中に人が道路で寝ているのか?倒れているのか?の場合。

 この辺から、微妙になってきますね。二人とか、三人とかの複数人でいる時ならば、声掛けもするでしょうが、一人で夜中なら、声を掛けるかどうか・・・。酔っ払いの逆襲とかもありそうですし。

 例えば、小さな子供が、ポツンと一人で、困って佇んでいたら。

 これも、微妙ですね。普通の声掛けが、警察のメールで不審者という扱いで流れる時代ですからね。

 例えば、電車内で、酔っ払いが仕事帰りのOLに絡んでいたのを目撃した場合。

 もうね、このレベルになると、80%近くの人が、かわいそうにとは思うでしょうが、実際、助ける行動に出るのに躊躇うのではないでしょうか。

 もっといけば、例えば、電車内で、集団の不良達が、一人の女の子に絡んでいた場合などになると、頭にはくるでしょうが、実際、一人では太刀打ちできないですし、とばっちりを受けたくないという思いが先にたつので、どうしても下を向いてしまいます。

 これって、自分自身に置き換えた場合、よく身に染みると思うんですよね。正しいことと、頭で考えることと、実際行動に移すことのギャップを。

 今、日本は、複数の隣国から、理の通らないことでガンガン圧力をかけられています。

 話し合いなどで解決できるレベルではない相手に、どうやって付き合っていくのか?

 実際、マンションなんかでも、管理規約を守らない、迷惑で声の大きい住人が残り、周りの人が出ていくという現象をみるにつけ、理ではなく、出来ることなら避けたいという感情の方が先にたつのでしょうね。お金がかかってもね。

 つくづく、難しいなと思う今日この頃なのでした。

 ではでは。

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