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2012年10月 9日 (火)

CMで見る世相

 おはよーでござんす。やりましたね!山中教授のノーベル賞受賞!ほんと、同じ日本人として、誇りに思います。医学での実用化は、これからとのことですが、この研究成果がドンドン患者さんを救うことになればと切に願う次第です。

 インターネットが当たり前になったとはいえ、以前、広告の分野では強力な位置を占めるテレビコマーシャルなのですが、ネットで調べてみますと、キー局で、おおよそ15秒で40万円~75万円だそうです。

 一瞬で上記金額が消えていくのですから、ひえ~ってなるのですが、そんな多額のお金を投じてでも、企業としては意味があるのでしょうね。

 というわけで、面白そうなので、2011年度の決算で広告宣伝費のランキングTOP10を調べてみました。単独決算の方ね。

1位 パナソニック 約746億円

2位 花王      約518億円

3位 トヨタ      約428億円

4位 本田技研   約410億円

5位 ドコモ     約357億円

6位 KDDI     約265億円

7位 アステラス  約260億円

8位 ヤマダ電機  約253億円

9位 東京ガス   約250億円

10位 大阪ガス  約239億円

 もうね、凄い金額ですね。こうやって見たら、やはり製造が強いって感じですね。それと、通信ですか。 ソフトバンクなんか、物凄くCMしていたように感じたのですが、ベスト10に入っていないということは、効果的なんでしょうね。

 何が言いたいのか、わからなくなったのですが、とにかく気になったので調べてみて、改めてフーンって感じでした。

 というのも、消費を支えているのは、女性だと感じていたので、もっと化粧品とか、女性をターゲットにしたCMが多いのかなと思っていたのですが、案外そうでもなくて、世帯ターゲットの商品が上位に来るんですね。

 ではでは。

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