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2012年11月 4日 (日)

高木小校区に新設校

 おはよーでござんす。相変わらずの西宮市人口流入ニュースなのですが、高木小校区に校区内で新設小学校が2016年4月開校予定で出来るそうです。

 西宮市は、他の隣接市が人口減少していくなか、一人、人口増加が続いている珍しい市で、以前にも書きましたが、国立社会保障・人口問題研究所の調査予測では、2025年に50万人を突破する市となっています。

 人口の増加は、それだけ惹きつけるパワーがあるということで、素直に喜ばしいことで、不動産価格=資産価値と捉えるのならば、需要が多いということは、その他市に比べて、価格が上昇しやすい、もしくわ維持しやすい、下げにくいということです。

 反面、人口増の割に、税収が増えずに社会保障費が増えるという行政面での頭痛の種があるのですが、もう一つの頭痛の種として、児童数の増加による待機児童の問題と、小学校の教室不足の問題があります。

 今回の高木小校区新設では、用地買収や校舎建設などの費用に約59億1000万円の予算を見込んでおり、巨額の資金がいることから、上記問題がすんなり解決出来ることではないということですね。

 当社のある、阪急苦楽園口も、人気校の北夙川小学校があり、生徒数の増加から、一部エリアの生徒さん達を、苦楽園小校区に移すという議案が出てくるのですが、その度に、住民の反対でとん挫しております。

 今回も高木小校区は超人気小校区なので、新設校の評価が未定のうちは、新たな校区の線引きでメチャクチャ揉めそうですね(笑

 住民説明会をする市教委の担当者さんは、間違いなく寿命が縮まることでしょうね。

 大変ですけど、頑張ってくださいね!

 ではでは。

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