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2012年12月 4日 (火)

ガソリン200円の時代

 おはよーでござんす。今朝は、やらかしましたよ。寝坊しちゃいました。疲れがたまってんのかなぁ~。携帯の目覚ましで起きないなんて珍しいのですが。

 まずは、こちらのPDFをご覧ください。

http://www.stat.go.jp/data/kouri/pdf/7301_13.pdf

 これは、総務省の統計局が発表している、東京都の自動車ガソリン小売価格の推移です。

 昭和57年の第二次オイルショックの時のピークが、リッター177円。その後は、平成11年まで下落基調が続き、そこからジワジワと上昇し、平成20年には、一気にリッター182円をつけています。

 これは、原油価格が1バレル=145ドルと、とんでもない高値をつけた影響ですね。

Gc

 この時は、金(ゴールド)を中心に、世界的にコモディティにお金が投資された時です。

 その後、リーマンショックで世界的に景気が後退するという理由で、原油価格も暴落し、一頓挫したのですが、また、じわじわと切り上げてきております。

 日本では、ずっと円高基調だったために、平成20年の時もリッター180円クラスで抑えられてたのですが、ひとたび、円安に振れるようなことがあると、リッター200円の時代も見えてくるのではないでしょうか。

 インフレになるということは、実生活の中で、こういった影響が出てくるということでもあります。

 あとは、物価に合わせて給与水準も上がることが理想なんですけどね。

 ではでは。

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