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2013年1月12日 (土)

円安というよりドル高

 おはよーでござんす。ついに1ドル=89円に乗せてきた為替なのですが、まぁ、ガソリン代が上がることでしょうね。原油高にも関わらず、今まで、円高で抑えられてきたのですが、一気に火柱がたちそうです。

 というわけで、アベノミクスなど色々言われているわけなのですが、基本的には、円安というよりもドル高なんだろうなという気がします。

 日米の金利差などで、流れは出来ているのですが、世界の中心が米国なのは間違いのないことで、その米国=ドルが、今後どうなるのか?という部分でその他通貨が動くと思われます。

 そんなアメリカで、一番大きな変化があったのが、シェールガスでしょう。今まで、存在自体は知られていても、そこから採取することが不可能と言われていたものが、可能になったことにより、米国は純然たる資源大国(輸出国)に変身するものと思われます。

 その埋蔵量は、世界の40%がアメリカにあると言われており、また、150年分とも300年分とも言われています。

 本格的にメジャーが参入してくる2013年は、一気にシェールガスの採取量も技術も進むものと思われ、そうなると、他国に売るのにドル高は理にかなうということですね。

 2012年に底をつけた円高なのですが、どうもシェールガスが大きな要因になっているような気がするのでした。

 ではでは。

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