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2013年1月15日 (火)

消費者物価指数

 おはよーでござんす。東京は凄い雪でしたね。あらゆる機能がマヒしているとか。爆弾低気圧っていう名前も伊達じゃなかったということですね。

 さて、安倍総裁が日銀にアコードしようとしているインフレターゲット2%なのですが、今一、2%と言われてもピンとこないですよね。

 というわけで、日本における日銀の量的緩和の基準値である消費者物価指数をみたいと思います。

Jpncpi19712011

 指数なわけですから、前年同月比になるのですが、これでみれば1991年が3%、1998年が2%後半とそれぞれ”山”が出来、それ以降は、下落基調なのですが、ここ3年ほどは緩やかに上昇しているのが見て取れます。

 これを2%に上げるということですから、バブル時代ピークの狂乱が3%ですので、イメージとしては、それの2/3ってとこですか。

 ん~、どんな感じでしょう。(笑

 不動産の先輩たちにお話を聞いていますと、バブル時代のピークは、土地の値段が一晩寝たら倍になったと笑いながら、おっしゃってましたから、相当凄かったんでしょうね。

 ただ、一つだけ言えることが、デフレの時代と違って、確実にキャッシュ(現金)の価値が下がるということで、昨日書き込んだ、金利上昇リスクも含め、なんらの手当てをしないと、昨日の1000円は明日の500円なんてこともあるかもですね。

 ではでは。

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