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2013年1月11日 (金)

東証ヒストリカル 不動産業

 こんにちわでござんす。というわけで、ちょいとヒントを差し上げます。資料の参考にして頂ければと思います。

まずは、1990年から現在までの東証ヒストリカル(不動産業)のチャートです。

Chart21

 次に、為替のチャートです。

Gc
 

 対比して頂いたら分かると思いますが、2004年に円高のピークがあり、小泉総理の時代だったのですが、そこから一転、2007年まで円安の方向に流れて1ドル=124円まで円安が進行しています。

 ちょうど今から、7、8年前は、不動産業もプチバブルに沸いていた時代で、商業地なども相当高い値段まで買われました。

 夙川駅の前の土地が、坪単価300万円まで行っていましたら、今の価格と比べても相当高いですよね。

 住居系の土地も、坪80万円くらいで取引されていたエリアが、坪140万、150万円が当たり前のように取引されるようになりましたからね。

 現在、1ドル=75円のピークをつけた為替は、急ピッチで円安に流れてきています。今日現在で1ドル=89円。

 あまりのスピードに、不動産を始めとする実体モノがついていけていない現状。株価はさすがにスピードについていき始めております。

 ということは、現在、市場に流通している不動産価格は、絶好の@@@になるというわけですね。

 半年後には、違うステージでの売買が行われていることが想定されるわけで、そうなると、安値を見続けていて、かつ、購入に踏み切れなかった人は、買えなくなってしまうということになりますよ。

 状況が状況だけに、売主さんも、今、売却をしようとはしないことでしょうね。誰が考えても、もう少し様子をみると考えますよ。

 そうなると、市場からモノがドンドン減少していき、必然的に売り物は高値を追う展開となります。

 それに合わせて、新規のお客様も出てくるわけで、そういった人たちによる新しいステージでの取引が行われるわけです。

 いくら、自分が高すぎると思ったところで、それが相場になった以上、購入をあきらめるしかないわけで、それでも、子供さんが大きくなるとか、小学校入学前とか、賃料がもったいないなどの理由がある人達は、 急いで購入すべきかと思いますよ。

 まぁ、自己責任でね。

 ちなみに、のりぞーは、昨年の夏過ぎぐらいから、こうなるよってブログで言っていましたから、それでお許しくださいね。 

 ではでは。




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