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2013年3月 5日 (火)

次期日銀総裁のご発言

 おはよーでござんす。今日は、エストコーポレーションさんところの、F社員とT社員さんの結婚披露宴がありまして、不肖わたくし、のりぞー様が乾杯の挨拶をさせて頂くことになり、もう、朝から、どのような話をすればいいのかパニックになっております。

 でも、あの会社、社内恋愛禁止のはずやったんやけどなぁ~・・・。

 まぁ、何はともあれ、おめでたいことです。グループのM総帥と一緒に、カンナムスタイルを踊る余興をしようと言って、ユーチューブで踊りの勉強をしていたのですが、あまりにも難しすぎて断念しちゃいました。

 しかし、あのカンナムスタイルのPSYとのりぞーって、似てますよね。

 次期、日銀総裁候補の黒田さんの国会での発言に注目していたのですが、かなり踏み込んだ発言をしております。

 要約すると、期間については歯切れが悪くなってましたが、2年を目途に、物価上昇率目標2%の早期実現に向け、聖域を設けずに「やれることは何でもやる」と述べ、質量ともに大胆な金融緩和を実行すると表明されました。

 具体的には、買い入れ年限の長期化を含め国債を中心とした量的緩和策の拡大に加え、リスク性資産の購入拡大も示唆。無期限(オープン・エンド)緩和の前倒しや、いわゆる「銀行券ルール」の見直しにも言及されました。

 いや~、とうとうデフレからの脱却にお上は、本腰を入れてきたようで、まさに、政策に売りなしの状況になってきました。

 値頃感から、なかなか高値を追えない銘柄が増えている中にあって、不動産関連株だけは、異様な上昇をみせているのも、うなずける話ですね。

 やはり、今回も、インフレのリスクヘッジとして、不動産が機能した証明ですね。

 政府・日銀が、やると言った以上、当然、アメリカ及び国際金融資本の了解も取り付けているはずで、何がなんでもやるのでしょうから、物件探しをしている人は、お早めにですね。

 ではでは。

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