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2013年3月 3日 (日)

環境のヒント

 おはよーでござんす。グループのエストさん家は、決算旅行に『タイ』へ行くそうで・・・。

 うらやましすですねぇ~。というわけで、のりぞーもタダで連れていってもらおうと画策中であります。

 読んでいて、これって大事やなぁ~と思う記事があったので、転載しますね。

~JBプレスさんから転載~

東京大学の教官のお話です。

■東大合格の最大の秘訣

『 さて、日本では何かと大げさに取り扱われる「東大入試」ですが、東大に高確率で合格する秘訣が実はあるのです。何だと思いますか?

 答えは「東大は合格して当然」と思うこと、なんですね。ただし自分1人ではなく環境全体が。そういう空気があれば、いろいろ変わってくるのです。

 例えば、私立灘高校という高等学校があります。毎年東大、それも理科III類(医学部進学課程)のような高得点を求められる科類にかなりの数の合格者を出している。

 では、灘出身者がスーパースペシャルなインテリか、と問われれば、申し訳ないけれどそんなことはないと言わねばなりません。

 灘に限らず、毎年東大は理科III類に学生を90人ほど受け入れ、私も過去に何百人か、教養学部第1学期の全学必修科目「情報処理」(2005年まで)
「情報」(2006年から)で理III生を教えましたが、ごくごく普通の学生で、真面目な努力家もいればウイットに富む地頭巧者もいるのを見てきました。

 普通に分からないことは分からないし、特殊な才能を持って何かがずば抜けてできるというわけでは必ずしもない。

 ただ、理科III類に合格経験のある学生は、本当にやる気になったら、一定以上の知的スタミナは期待できる人が多いようにも思います。

 くそ真面目でともかく努力すると言う人もいれば、どちらかというとサボりたがり屋で集中力勝負のIQ秀才もいる。

 ただ、いざというとき一定の踏ん張りが利く。これは悪くない知的な能力と思います。程度の差はあれ、こうしたことは東大合格者の全般に言え、
また極端な苦手科目がないというのも東大OB、OGで安心できるところです。

 数学は素晴らしいけれど英語は全くダメ、みたいな人は(ほとんど)いない。もっとも後期日程でびっくりするようなバランスの人を時おり採用しているようですが・・・。

 で、私立灘校のように毎年大量に東大理IIIに合格者を出す学校というのは、実は毎年出ているという事実そのものが「常識の水準」を作っていると思うのです。 』

 この文章にすべての答えがあると思います。やはり、環境が凄く大事ということですね。

 だから、自分に出来ることは、いかにそういった環境づくりをするのかということにつきると思います。

 ではでは。

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