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2013年3月 4日 (月)

大手仲介業者の集約

 こんにちわでござんす。なんだか、ようやく暖かくなってきて、ホッとしますね。

 ただし、この時期は、異様に眠たくなるので、寝坊に注意しないとですね。

 大手仲介業者さんの営業拠点の統廃合が加速しそうです。

 4・5年前には、日本を代表するM不動産の住販が、夙川から引き揚げ、大阪一括管理になりましたし、Sさんというハウスメーカーみたいなお名前の販売会社も、どうやら集約される動きとなるようです。

 二大巨頭のMさんところも、一時、北口に集約させるという話が出てきていましたが・・・。

 このように、大手仲介業者さんの営業拠点の集約の動きが見られ始めたのですが、これの意味するところは、どういうことなんでしょうね。

 単純に、コストパフォーマンスの問題だとは思うのですが、逆に言えば、それだけ大手仲介業者さんでさえ、エリアを分散させると収益が上がりにくくなっているということなんでしょうね。

 インターネットを駆使して物件探しをするお客様が相当増えたことにより、地域密着の意味合いが減ってきたのかもしれませんが、大手仲介業者さんが、一か所に集約するということは、ある意味、街屋さんにとってはチャンスかもしれませんね。

 どうしても、目が届きにくくなりますもんね。

 街の小さな不動産屋さんは、その小ささと機敏性と親近感で、大手さんに対抗していかないとですね。

 ではでは。

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