« G20 | トップページ | マカンコウサッポウ »

2013年4月21日 (日)

調布富士見町住宅

 おはよーでござんす。4月も終わりが見えてきているというのに、まだまだ寒い日が続きますね。体調管理には気をつけたいものです。

 さて、またまた、今、流行りの等価交換方式により建替えマンションのニュースなのですが、調布富士見町住宅。

 同住宅は東京都住宅供給公社が1971(昭和46)年に分譲した団地で、5階建て・全5棟から構成されている。老朽化による漏水、エレベーターがないため高齢者世帯の生活困難、洗濯置き場がないなど間取りの陳腐化が進んだことなどが背景となり、2008(平成20)年に建て替え推進決議が行われました。

 相当困難な道のりがあったのですが、間取りがすべて50㎡の3LDKから、バリアフリーの2LDK~4LDKの新築マンションに生まれ変わります。

 延べ床面積が10,470.529㎡から35,813.57㎡と3倍以上になるため、居住者の人たちは、自己負担なしで新築へ移行ということですね。

 たまたま、敷地の広大なマンションなので、こういったことが可能なのですが、中古マンション選びの妙がここに存在すると思われます。

 全国的にみても、昭和40年代のマンションが建て替え寿命を迎えるラッシュ到来でしょうから、今後、こういった案件は凄く増えると思います。

 収益選びの参考にして頂ければと思います。

 ではでは。

|

« G20 | トップページ | マカンコウサッポウ »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« G20 | トップページ | マカンコウサッポウ »