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2013年6月 6日 (木)

スクランブル交差点にみる民族性

 おはよーでござんす。サッカー日本代表のワールドカップ出場が決まった時の渋谷スクランブル交差点でのDJポリスの名演説がニュースに取り上げられていますね。

 ほのぼのしたニュースとして捉えられているのですが、個人的には集団の異常性に民族性を感じます。

 日本は、海外の人から見ると、凄く街が綺麗とよく褒められるのですが、同じアジアの民族で韓国や中国に比べて、そんなに綺麗好きなのかということです。

 試合の行われた埼玉スタジアムでは、観客の通路に捨てるゴミの量が凄いとニュースになっていました。

 多分、普段は周りの目を気にして、個では大人しいのですが、ある一定の集団化がおこると、途端に、抑圧されてきたマナーなり道徳観が捨て去られ、ゴミのポイ捨てに始まり、信号無視、タクシーへの攻撃(屋根に飛び乗ったり)、道頓堀へのダイブ、商店街のシャッターを殴りつける等々、中国で起きた反日暴動と、さして変わらない現象が起きます。

 この抑圧と集団心理が、間違った方向に流れ出した時に、抑圧された分だけ、ひどい反作用となり、とんでもないことをしてしまう民族性があるのでしょうね。

 のりぞーは、別に左寄りの人間でも何でもないのですが、集団で違法行為や迷惑行為をすることに、恥を感じないことに情けなくなります。

 若者の何とか離れとかいいますが、あれだけの爆発力を持っているのなら、欲求がないわけじゃないでしょ。単純に、努力と諦めが早いので、それを言い訳する為に、贅沢品の不必要論を展開しているだけなんじゃないかなと思うのでした。

 ではでは。

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