« スクランブル交差点にみる民族性 | トップページ | 総選挙 »

2013年6月 7日 (金)

小泉政権の時との違い

 こんにちわでござんす。配送業務もようやく一段落したので、ブログを開始です。

 のりぞーが不動産業界に入ったのが、平成15年。その後、小泉政権下で、為替が1ドル=120円台にいくなど、不動産業界はプチバブルの時代がありました。

 収益や幹線沿いの土地はもちろんのこと、住宅地も、例えば、僕の住んでる上ヶ原も坪100万円なんてことになりましたもんね。

 ほいでもって、今回のアベノミクス。民主党政権下で、日経平均が8500円前後だったものが、一気に16000円手前まで行き、おっ!!と思ったのですが、明らかに、前回の小泉政権の時との違いを感じざるを得ません。

 というのも、収益や収益用地は、株価の上昇と共に価格上昇が起きたのですが、住宅用地に関しては、ふぇっ!?って感じなんですよね。

 有り余るお金持ちは、我先にとインフレヘッジで動いたのですが、建売事業の主力価格である3000万円~5000万円のゾーンは、目だった動きがなかったですね。

 あの、西宮市の中高層は坪100万円以下では買えません!!っていうような状況が発生しなかったことに違和感を覚えます。

 にも関わらず、売主さんだけは、超強気になられたので、売りサイドと買いサイドの温度差が激しいものになっちゃいました。

 まぁ、為替と株価の調整も、ここらで落ち着くことでしょうし、長~~い目で見れば、あくまでも日銀は異次元緩和を貫くということなので、そのファンダメンタルズに沿った動きに収束されることでしょうから、政策に逆らう相場観を持つことは禁物なのですが、どうやって裾野にまで広がっていくのかなぁ~、時間がかかりそうだなぁ~っていう感じの、のりぞーなのでした。

 ではでは。

|

« スクランブル交差点にみる民族性 | トップページ | 総選挙 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スクランブル交差点にみる民族性 | トップページ | 総選挙 »