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2013年7月14日 (日)

競馬に見る人生哲学

 おはよーでござんす。はぁーーーーー、暑いっすねぇ~。溶けそうです。暑すぎて、夜中、何回も起きるし・・・。

 世間様は、3連休ということで、なんか中だるみの日曜日なので、フニャフニャの文章でも書きます。

 現在、JRAが運営している競馬場は、函館、札幌、福島、新潟、東京、中山、中京、阪神、京都、小倉と全部で10の競馬場があります。

 生産者の人たちが、物凄いお金とエネルギーと時間をかけて、新しい命を生産し、生まれた時から、競争するためだけに存在する競走馬達なのですが、ある意味、人間の縮図ですよね。ある意味ね。

 たくさん生まれる新馬のうち、中央の競馬場で走れるのは、ほんの一部のお馬さん。

 ビシビシ鞭で叩かれ、調教を積み重ねて、やっとレースに出るのですが、面白いことに、レースで勝利したり、または、ある程度、好順位でゴールを駆け抜けるのは、ほとんどが、道中に前に行った馬達なんですよね。

 見ている観客にしてみれば、最後方から、一気に先頭までゴボウ抜きなんてシーンが一番面白いのですが、実際は、ほとんどがありません。

 結局、人生も同じで、いかに道中において、前目の好位の位置取りにいるのかが大事かってことですね。

 マラソンも同じです。先頭集団にいることが、最低限の勝利する条件ですからね。

 というわけで、それに早く気付いて、自分の位置取りを再確認することが大事というわけです。

 まぁ、俗にいう、『そのままぁーー!!』

 です。ではでは。

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