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2013年8月 1日 (木)

アリとキリギリス

 おはよーでござんす。高齢化社会が現実的に迫ってきている中、つくづく感じるのが、『アリとキリギリス』の童話。

 厚生労働省は、既存ストックを活用した低所得・高齢者向け住宅「高齢者ハウス(仮称)」を供給する方針と発表したのですが、現在空き家となっている賃貸住宅の活用を想定している。低所得者を対象としているため、新規に建設するよりも家賃を抑えることが可能となるからだ。高齢者が対象であるため、バリアフリーや防災改修の工事を行う必要性も想定されるが、有識者会議では、そのための補助金給付の可能性にも言及している。

 またまた、高齢者向けの予算配分ですね。

 空き家を利用するのは良いことですし、家賃が低めに設定されるのもいいことでしょう。でも、バリアフリーに変更するのは税金なわけで、うーーーん。

 つくづく、『アリとキリギリス』の話が頭をよぎります。

 身体的に保護しなければならない人は当然だと思うのですが、我が世の春を謳歌し、老後のことを考えなかった人のケアーを多額の税金を使って支えるのはどうかと、どうしても思ってしまいます。

 そのお金を子育て支援や、若者の教育・雇用にあてる方が、よほど大事だと思うんですけどね。 

 つくづく、アリとキリギリスの話がよぎるのでした。

 ではでは。

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