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2013年8月23日 (金)

住宅取得率の減少

 こんにちわでござんす。10月に七日会という不動産業者さんの集まりの海外旅行があるのですが、ある程度、まとまった人数が集まらないと、旅行会社さんも値引きしてくれないんですよね。

 というわけで、今日は、朝から欠席をひっくり返してくれそうな社長さんの所へ直談判。お昼ご飯で、無事出席と・・・。幹事って、大変です!!

 早く、若手の経営者さんが入会してくれないと、いつまでたっても、のりぞーはお世話係ですよ。トホホ・・・。

 40歳未満の世代の住宅取得率が大幅に減少しているようです。住宅新報社さんからですが、

『40歳未満の若者の住宅取得割合が、1983年時は42.2%だったのに対し、2008年には28.4%となっている。30年の間で、約3割も減少しているのだ。「住宅を持ちたい」というニーズは、昔も今もそれほど変わっていないようであるため、「所有すること」を阻む大きな経済的要因があると推測できる。』

だそうです。

 よく、若者の車離れとか、若者の消費離れとか、若者の@@離れと、言われ続けていますが、当然のように、それは住宅にもきますよね。

 何度も書いていますが、若者の@@離れではなく、単に、収入が不安定なのと、将来不安からなので、そこは、政治に頑張ってもらって、若者世代の雇用・収入を希望が持てるようにしていかないと、ほんと、日本は沈没しちゃうと思います。

 高齢者への政策も大事なんでしょうが、屋台骨のことを考えないとですね。

 ではでは。

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