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2013年8月22日 (木)

ワールドワイド

 おはよーでござんす。火曜日に仕事で福岡に行っていたのですが、まず、驚いたことが、あらゆる誘導版の日本語の下に、英語、中国語、韓国語の表記がなされていたことです。

 これには正直驚かされました。関西圏より、ずっと中国や韓国からの観光客が多いであろう九州ならではの現象なんでしょうね。(勘違いだったらすいません。)

 ということで、ネットで検索してみたら、7月の訪日観光客は、初の100万人突破で過去最高だったそうです。その内、約1/4が韓国と台湾からの観光客で、2国で半分を占めているようです。

 自分が気付いていないだけで、日本には、ドンドン諸外国の血が入ってきているんでしょうね。

 年々、在日外国人の数が増えているようで、在日中国人に至っては、在日韓国・朝鮮人を抜いて、70万人突破。その勢いは衰える感じがないです。

Transition_of_foreigners_in_japan_j

 上のグラフを見ても、その勢いの凄さが見て取れると思います。

 普段、あんまり環境の変化を感じないので、気付かないだけで、相当数の在日外国人の人が日本に流入してきているわけで、このままいけば、仕事の仕方や、仕組み、ビジネスチャンス等々、色々なモノが変化していくだろうなと思いました。

 東京では、中国人相手の不動産業者さんが大忙しというお話も聞き及びます。頭を切り替えることが大事なんでしょうね。

 ではでは。

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