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2013年8月27日 (火)

一体、誰が買うんやろう??

 おはよーでござんす。やっぱり、小泉元首相が促した、新自由主義における雇用の流動化は、時代の流れとはいえ、罪深いものがありますね。

 驚きのグラフがあるのですが、

3250

 厚労省が発表している非正規雇用者比率の推移のグラフです。

 男性も女性も、年々、非正規の割合が増えているのが見て取れます。

 不動産業界においても、現金で購入されるお客様はほとんどおらず、ほとんどのお客様は、住宅ローンを組んで購入されるのですが、その際、非正規雇用の人の場合、まず、ローンを組むことが不可能となります。

 このままの勢いで非正規雇用の人の割合が増えれば、購入層である30代~40代の人で購入出来る人が確実に減少し、それは、不動産業界の死活問題となるはずです。

 移民政策や少子化対策など、色々手はうっているのでしょうが、間に合うのでしょうかね。

 ではでは。

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