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2013年10月18日 (金)

桁の違う中国

 おはよーでござんす。マカオ2泊3日の旅行から帰ってきましたよ。

 これで、合計、5回目か6回目のマカオになるのですが、行くたびに中国の凄さを感じさせられます。

 まず、確実に言えることが、物価が上がりっぱなしですね。

 もうすぐ、マカオと香港をつなぐ橋が出来るそうなのですが、本土のお金持ちや投資家が先を争って不動産を購入しているようで、80㎡ 2LDKのマンションが日本円で1億円ぐらいするそうです。

 食事代も、日本と変わらない、下手をしたらマカオの方が高いんじゃないかと感じさせられるぐらいになっていました。

 そして、何よりも驚いたのが、カジノにいる中国人達のことです。

 ほとんどのテーブルのミニマムレート(最低のベット)が500香港ドル、日本円にして約6500円からになっており、気軽に遊ぶようなもんではなくなっています。

 そのテーブルに、どっから湧いてきたのかと思うほどの大量の中国人が群がって、1ベット10万円、20万円と賭けているのですから、横で見ている、のりぞーとしては完全に戦意喪失しちゃいます。

 バカラのテーブルで、大体、1ゲーム1分ぐらいですので、1時間で600万円ぐらい賭け続けている人が大勢いるんですよね。

 しかも、その中国人達は、20代、30代の若いお兄ちゃん達ですから驚きですね。

 ガイドの人に聞いてみたところ、あの人たちは、中国本土の利権(共産党員)の子供達だそうで、なんぼでもお金が入ってくるみたいです。

 いま、中国本土の湾岸部のホワイトカラーの月収が約5万円~10万円ぐらい。

 富裕層の人数は、日本国民の人数と同じくらいと言われています。

 これから内需が発展していくことを考えれば、当然、紆余曲折はあるかとは思いますが、中国の潜在的なパワーを感じざるを得なかったですね。

 モノの善悪や国民性はありますが、今後、ますます、ボーダレスの時代になっていく中で、自分たちの子供や孫が、中国大陸の人達とボーダレスに付き合っていくことを考えると、相当、頑張らないと飲み込まれる予感がするのでした。

 ではでは。

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