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2013年11月28日 (木)

遺伝子より環境

 おはよーでござんす。急に冷え込んできましたね。散髪したのですが、余計に寒くてまいっちゃいやす。

 あーーー、つくづく、遺伝子より環境が大事だなと思ったお話。

 ニュースで連日のように報道されていますが、

(NHKニュースウエブより)

60年前に生まれた東京の男性について、東京地方裁判所はDNA鑑定の結果から病院で別の赤ちゃんと取り違えられたと認めたうえで、「経済的に恵まれたはずだったのに貧しい家庭で苦労を重ねた」として病院側に3800万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

 以上のニュースなのですが、この男性は、親御さんが生活保護を受けていて、中学校卒業し働きだしたのに対し、もう一家族の方は、裕福な家庭に育ち全員が大学を卒業し、一流といわれる勤め先に勤務しているということです。

 つくづく、環境の大切さを痛感するとともに、教育に関する国の関与をもっと強固なものにしないと、色々な才能が未開花のままで終わっているケースがたくさんあるんだろうなと思った次第であります。

 ではでは。 

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