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2013年11月 5日 (火)

住宅ローン選択動向

 おはよーでござんす。今年の紅葉は、10月に一度気温が上昇したために、色付きが悪いみたいですね。

 まっ、もっとも、のりぞーには何の関係もない話なんですけどね。

 紅葉を愛でるぐらいの余裕が出来ればいいのですが。

 住宅ローンの金利選択に大きな変化が表れてきています。

 ちなみに、日本国債10年利回り

Chart21

 順調に、0.6%を割り込んできております。相変わらずの国債運用なんですかね。

 ただ、個人さんの住宅ローンの金利選択には大きな変化があらわれており、住宅金融支援機構の調査によりますと、『1年前に5割を超えていた変動型利用の割合は足元では3割台で推移しており、固定期間選択型、全期間固定型へのシフトが鮮明になっている。アベノミクスによる金利の先高感が背景にあると見られる。』ようです。

 さすがに、全期間固定型を選ぶ人は、5人に1人ぐらいの割合ですが、固定期間選択型を選ぶ人が増えているみたいですね。

 しかし、よく分からないのが、最初の5年なり10年なりを固定してどうするんでしょうね??

 もしも、可能であるのならば、最初の5年か10年を変動にしてくれて、その後の返済を固定にしてくれる商品の方が、保険的な気がするのは僕だけなんでしょうかね。

 ではでは。

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