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2013年11月26日 (火)

お隣さんが外国人

 こんにちわでござんす。秋の行楽シーズンということで、京都の紅葉のニュースがよく流れるのですが、改めて驚くのが、外国人観光客の数の多さですね。

 インターネットという情報伝達手段が、あらゆる中間マージンを省くことに成功し、また、世界中において情報伝達が一瞬にして同時に拡散できるようになった結果、血液であるお金や、投資資金は、国境を無視し、グローバルに行き来するようになりました。

 その結果、日本の要である製造業の生産拠点が海外に流出し続けているのですが、モノ&金の大移動の次には、とうとう人の大移動が起こりそうですね。

 あらゆる場所で、外人さんを見る機会が増えており、例えば、都会の深夜のコンビニやファーストフード店などでは、中国人のバイトの人が多いぐらいです。

 あっという間に、インターネットが国境という垣根を壊したように、あっという間に、お隣さんが外国人という環境が当たり前のようになる気がしております。

 郷に入れば郷に従えは、あくまでも日本の理論であり、多分、外人さん達には通用しないことでしょうから、そういう来るべく環境を覚悟しないといけないでしょうね。

 ではでは。

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