« にしのみや防災ネット | トップページ | 単純乖離 »

2013年11月19日 (火)

TPPの陰謀

 こんにちわでござんす。一気に寒くなってきましたね。まぁ、11月も終盤に差し掛かるわけですから、寒くないとおかしいのですが。

 誰も書いていないので、少し気になることを書いておきます。

 今回の、日本全国を襲った食品誤表示問題。何故、この時期に、しかも、高級なホテルばかりが、同時多発的に噴出したのか。

 しかも、この偽装問題で得をした人は誰なのか?

 ほとんどの日本人が感じていたことだと思うのですが、仮に、TPPになって、安い外国製の例えば、米にしろ、野菜にしろ、牛肉が入ってきたとしても、ほとんどの日本人は安い外国製よりも国産を選らんで消費すると思っていたと思います。

 また、マスコミのコメンテーターもそのように発言している人も多かったです。

 自動車にしても、アメリカが強引にアメ車を購入しろといったところで、消費者は見向きもしないでしょうね。外国製で売れるのは、ブランド力のあるドイツのベンツやBMW、アウディといった、国産車より高額の商品です。

 つまり、日本市場では、値段の安さというのには、訴求効果はあまりなく、ブランドの確立が大切なのですが、その価値観を根底から覆したのが、今回の偽装問題だったと思います。

 一流ホテルで高額な料金で、黒毛和牛として食べてたものは、実は、オージービーフだったのだよっ(笑 ぷっ。

 しかも、誰ひとりとクレームを入れなかったと。

 安心・安全を謳い文句にしていた、国産のおにぎりは、実は、中国産だったんだよっ(笑 っぷ。

 今回のことで、わかったことは、誰一人、気付かないのなら、そりゃ安い方がいいやんって流れだと思うんですよね。

 この神話の崩壊は、結構大きいもんがあると思いますよ。

 それでも、国産が良いといっても、流通段階で信じられないわけですからね。

 また、今の時期に特定秘密保持法案が議題にあがっているのも、軍事的な側面を強調していますが、ほんとかなぁ~。

 今後、政府にとって都合の悪いことの秘密保持といえば、TPPしかないような気がするのですが。

 杞憂に終わることを祈るだけです。

 ではでは。

|

« にしのみや防災ネット | トップページ | 単純乖離 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« にしのみや防災ネット | トップページ | 単純乖離 »