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2013年12月26日 (木)

今年も1年ありがとうございました

 おはよーでござんす。当社は、今日が会社の忘年会で、明日が大掃除なので、当ブログも本日で終了です。

 年明けは、1月6日から開始していきますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 今年1年を振り返れば、政権の交代が大きかったですね。株価も16000円を回復と、民主党時代のおよそ倍になりました。

 いまだに、アベノミクスは失敗だったとのたまう識者も多いですが、ある意味、日本を覆っていた病巣は、ダメと思い込む雰囲気だったと思います。

 まだまだ、あげればキリがない位に、ダメなところもあるのでしょうが、それでも、世界第3位の経済大国なわけですし、比較的、表現の自由も守られ、国民の生活も世界から見れば、はるかに裕福です。

 楽観的すぎるのも問題があるかとは思いますが、もっともっと、明るくやっていっても良いのではないかと。そういった意味で、安倍政権がもたらした効果は大きいと思います。

 来年は、うま年。うま年の特徴に『変動』というものがあります。上昇していたものが下降に、下降していたものが上昇へ。

 さて、来年はどんな年になるんでしょうね。

 では、よいお年を!!

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2013年12月24日 (火)

年末年始のお休み

 おはよーでござんす。ほんと、毎年のことながら、一年経つのが早いですね。

 なんとか、今年も一年、切り抜けたっていう感じなのですが、ほんと楽は出来ないです。

 というわけで、不動産ドットコムの年末年始のお休みをお知らせいたします。

 12月28日(土)~1月5日(日)までのお休みとなっております。

 今年は、どこの不動産屋さんも、こんな感じじゃないかなぁ~。

 仕事はじめは、1月6日(月)からとなりますので、よろしくお願いします。

 ではでは。

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2013年12月23日 (月)

地震ハザードステーション

 おはよーでござんす。今朝の朝ズバで、地震ハザードステーションのニュースをやっていたのですが、朝からアクセスしても、全然つながらない・・・。

 まぁ、アクセスが集中しているのでしょうが、今後の地震が起こる確率が図示されているみたいです。

 関東は今後、直下型地震が起こる確率が年々高まっているみたいで、今後の不動産市場への影響が、いよいよ現実味になってきているみたいですね。

 投資家というのは、リスクとリターンを天秤にかけてお金を投じるのですが、収益性とか土地分とか、もろもろのすべての収益を吹き飛ばすのが巨大地震なので、その要素を勘案すれば、とても投資対象にはなり得ないですもんね。

 首都圏の地価動向に要注目です。

 ではでは。

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2013年12月22日 (日)

木造建築

 おはよーでござんす。凄く参考になるコラムがありましたので、転載させてもらいますね。

 地球環境問題評論家 船瀬 俊介氏のコラムで、『なぜ、木造建築を見直すべきか~科学が解き明かした木材の「癒し」効果~』

です。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/d/08/

 このコラムを読みますと、なんとなくで感じていたことが、改めて、科学的根拠に基づいて解説されると寒さを覚えますね。

 確かに、コンクリートに囲まれた空間というのは、ストレスを感じるような気がします。

 改めて、自然の大切さを感じるコラムですね。

 ではでは。

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2013年12月21日 (土)

量的緩和の縮小

 こんにちわでござんす。忘年会ラッシュの深酒がたたり、正直、体調がボロボロになってきております。

 まぁ、毎年のことなので、仕方がないんですけどね。

 とうとう、FRBが量的緩和の縮小を発表しました。

 リーマンショック以来、傷ついたアメリカ経済は、従来の手法通り、金利を下げることによる景気の刺激策を行いましたが、その金利も0%近くとなり、これ以上下げられないという状況下のなかで、とられた、量的緩和策です。

 皮肉にも、日本のバブル崩壊時の金融政策の反省から、大規模な量的緩和が行われたのですが、ある意味、死にそうな体に、モルヒネを打ち込む手法は、賛否両論を生みましたね。

 結局、アメリカ経済は、ダウの史上最高値というおまけつきと、債権処理の期間をもらって、日本のバブル崩壊みたいなダメージは受けませんでした。

 ようやく、そのモルヒネの量を減らすという動きが出てきたのですが、まだまだ、よちよち歩きの生まれたてのシカ状態なんでしょう。

 それよりも、凄まじい量的緩和による、大量の資金の行き場が、次の恐怖となっています。

 新興国には、大量の資金が投入されてきたことでしょうから、この量的緩和の縮小という、逆ねじがどう影響を与えるのかを、しっかり、見極めていかないとですね。

 ではでは。

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2013年12月20日 (金)

北口の南側

 おはよーでござんす。昨日は、朝から決済とかでバタバタしていました。

 さすがに、年末になりますと、忙しさも一際ですね。毎年のことなのですが、年末は、手付詐欺や、色々な詐欺が横行しますので、気をつけたいもんです。

 昨日、西宮北口の南側にある、但馬銀行さんで決済だったのですが、ビックリするほど、駐車場がないですね。

 昔は、100円パーキングがあったと思ったのですが、まったく見当たらず、あの辺りをグルグル3周ぐらいして、結局、芸術文化センターにとめました。

 綺麗になって、便利になっていく分、不便も出てくるようです。

 今年も、あとわずかですが、頑張っていきましょう!!

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2013年12月17日 (火)

安値発注は請け負わない

 おはよーでござんす。なんだか、東映の映画の最初に出てくる波のようなうねりを感じるのですが、

 共同ニュースからです。

建設業の下請け業者の全国組織が、経団連など30団体に「安値発注は請け負わない」との決議文を送り、発注額の引き上げを要請していることが15日、分かった。ゼネコンもこれに同調し、下請けと一体で働き掛けを始めた。

 むーーーー。そもそもの発端は、住宅産業も衣料のユニクロのように、低価格競争が激化してきた歴史があります。

 有名なところで、タマホームさんや、ファースト、一建設筆頭のパワービルダーたち。

 とことん、コストカットと効率化にこだわった結果、住宅の価格は相当下がり、そのしわ寄せが、下請け、孫請け、最終的には職人さんの日当へと転嫁されていった経緯があるんですよね。

 ところが、ここにきての東北大震災、オリンピックという2大需要の影響で、需要が一気に高まり、職人さんの不足という現状が発生してきたわけです。

 ゼネコン側も、同調するということで、一気に建設・建築コストが上昇してきているのですが、ここで問題となってくるのは、最終エンドユーザーさんとのマインドの差ですね。

 低価格競争にならされたお客様達にとって、人件費や素材の高騰ゆえの販売価格の上昇を訴えたところで、多分、ピンとこないと思うんですよね。

 間の事業主の収支を悪化させるか、仕入れの段階で土地価格を下げるかという話になるのでしょうが、これも無理っぽい。

 安倍総理がおっしゃってるのは、給料を上げることによる景気回復といっていますが、それが浸透し、実際に、価格へ反映されるのは、いつになることやら・・・。

 少なくとも、今年の春以降の価格は、上をみておかないといけないかもですね。

 じぇじぇじぇ。

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2013年12月16日 (月)

いずれ京に帰る

 おはよーでござんす。今日は、ネットサーフィンでつまんだお話。

 面白そうだったので、かいつまんで書きます。

 gooニュースより

『名古屋モーターショーが開幕! 東京を超えるブランド数で初日から大盛況に!』

http://news.goo.ne.jp/article/mycom/trend/mycom_894075.html

 今回、東京モーターショーの縮小版と言われていた、名古屋モーターショーが東京を超えるブランド数だったという話です。

 特に、高級スポーツカーは、名古屋の方が圧倒的に多かったということです。

 んで、噂されているのが、『放射線量』のお話。一部では、いよいよ資産家達が首都圏を離脱し始めているとか・・・。

 いつまでたっても、処理の進まない福島原発。汚染水の漏水や、空気中への飛散は、続行中なわけで、高級外車を出展させれないということでしょうか。

 特定秘密保護法案が可決されたことにより、益々、福島の現状は広く認知されない危険性があり、本当の所は誰もわからないと。

 後から後から新事実が、後付で報告されている現状をみれば、お金持ちの人達が、西進してもおかしくないですよね。

 また、こういったことが噂になるという事実。喰い止めるために、オリンピックですかね。東京が撃沈したら、世界もただ事ではないでしょうからね。

 というわけで、古来からの京に戻るのかもしれませんね。

 あくまでも、噂ですけどね。

 ではでは。

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2013年12月15日 (日)

なにもかもが上昇中!!

 おはよーでござんす。のりぞーのメインのお仕事は、分譲事業なのですが、もうね、正直、まいってしまうほど、何もかもが上昇してきております。

 まぁ、土地の仕入れ値が上がってきているのは、仕方がないこととしましょう。庶民レベルでは、全然、実感はしませんが、株価も高水準で推移している以上、売主さんも、先高感を抱え、そうやすやすとは安く売らないですもんね。

 準防火・防火のサッシの値段が上がるのも仕方がないことです。今までの、ルーズな嘘仕様から、本当の耐火バージョンですからね。

 警備員さんの値段が上がっているのも、仕方がないです。それだけ、人が足らないということなんですかね。

 ついには、構造用合板まで上昇してきました。駆け込み需要のためなんですかね。モノが完全に不足してきております。

 解体費用にしても、ゴミの捨て代があがってきており、過去の経験値が当てはまりません。

 もうね、そこに便乗した値上げまで入れて、あれもこれも、トータルしたら凄い金額になってきております。

 完全に、事業収支の頭の入れ替えをしないと、大火傷をくらいそうです。

 これから、新築の購入をご検討されているお客様も、よく注意してくださいね。

 ではでは。

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2013年12月13日 (金)

国民年金の差し押さえ

 おはよーでござんす。民主党政権のダメっぷりから、ようやく脱出出来たと思ったら、今度は、自民党政権になって、増税ラッシュで笑っちゃいますよね。

 そもそも、自民党政権が転覆し、民主党政権になった時の、国民の一番の期待は、

『税金の無駄遣いを省く!!』

という民意があったと思います。

 やれ、埋蔵金だの、コンクリートから人へだの、高速道路は無料で当たり前だの、ガソリン値下げ隊だのと、連日のように報道され、あの時、確かに国民の間では、これで、政官の無駄遣いをなくすことが出来ると淡い期待を抱いていたと思うんですよね。

 まっ、結局、民主党政権になっても、一向にたいして無駄遣いが減らなかったわけですが。

 んでもって、野田さんからのバトンを受け継いだとたんの、増税ラッシュ。

 ついには、国民年金の差し押さえにまで着手しております。

『厚生労働省は12日、国民年金保険料を指定された期限までに納付しない滞納者全員に対し、財産差し押さえを予告する督促状を送る方針を固めた』

 多分、国民の多くは、税を払うことに、健康保険や年金を払うことに、拒否反応はないと思うんですよね。

 税金というものが、富の再分配であるということを、よーく知っており、子供達の教育においても、全国民がある程度平等に受けられるようにという気持ちも、どこの国よりも持っている国民性なんじゃないかなぁ~。

 ただ、それが、子供の数が減っているにも関わらず、利権で増え続ける大学の数など、そういった矛盾なり無駄に、メスを入れて欲しいと、ただただ願っているだけだと思うんですよね。

 下野した自民党が、苦渋の期間、何を感じ、何を勉強してきたのか。払うものは仕方ないどころか、当たり前と思っている国民のためにも、公平感のある税の使い道をしっかりしてほしいもんですね。

 ではでは。

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2013年12月12日 (木)

就職戦線異状あり

 こんにちわでござんす。国民総中流階級と言われ、成功のモデルとされた日本もいよいよ余裕がなくなってきたようです。

 一部の企業において、大学新卒の採用基準がかなり変化してきているようですね。

 僕が、大学を出て就職する頃は、とにかく、体育会系が就職に強く、歴代のOBの引きで、枠にそれぞれ就職していくというのが当たり前でした。

 本人の資質や、能力、経験などは、ほぼ無視で、

『おすっ!あざーす!』

が、出来れば、一部上場企業へすんなりの時代ですね。

 その体育会の真っ白な人間を、好きなように育てていくのが、企業の育成だったのですが、もはや、そんな余裕もなくなってきたようです。

 即戦力。つまり、学生の間に、いかにスキルを積んできているのかを重視している企業が増えてきたようですね。

 そこには、当然、学業の単位の優劣も含まれることでしょうし、資格や経験も相当、考慮されるようになっているようです。

 新人を育成するという莫大な時間とお金をかけて、数年で退職されるというアホらしさに気付いたのでしょうね。

 終身雇用という概念が、年々、減少していっているのも要因の一つでしょう。

 これから、社会に出ていく人は、@@大学という名前だけではなく、@@部出身という枠でもなく、個のスキルを高める努力を学生の間にしないと、就職もままならないということですね。

 大変な時代ですが、頑張るしかないですね。

 ではでは。

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2013年12月10日 (火)

経常収支の赤字

 おはよーでござんす。9日、財務省が発表した国際収支速報によりますと、10月の経常収支が赤字になったようです。

 これは、投資収益の受け取り等の所得収支よりも、貿易赤字の方が多かったためです。

 円安による輸入物価の上昇と、液化天然ガスなどの上昇ですね。

 2011年以降、ずっと貿易収支は赤字を続けており、その赤字額は、年々、増大していっております。

 輸出国家であると教科書で教えられてきた頭をかえないことには、今の状況は把握できません。

 かろうじて、過去の資産からの収益で、赤字分を補っているというのが、今の日本の現状で、いつ、年間を通して経常収支がマイナスに逆転するかギリギリのラインにまで来ているという所です。

 エネルギー関連の輸入額が、今後、減少する目途のないなか、舵取りの非常に難しいところにきているんでしょうね。

 特に、為替には注目しておいた方が良いと思われます。

 ではでは。

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2013年12月 9日 (月)

とんでもない住宅ローン

 おはよーでござんす。火曜日のエストさんの忘年会は、楽しかったです。普段、接触することの少ない、工務店の現場の人達や、設計の先生達とおしゃべり出来て、改めて、頑張らないとなと気を引き締めた次第であります。

 0.6%台で推移している長期金利なので、当然、住宅ローン金利も過去最低レベルを推移しているのですが、とんでもない商品が続々と出てきております。

 3月末の決算に向けて、数字のノルマがあるからだと思うのですが、地銀を中心に凄い商品を出してきております。

 変動タイプなのですが、基準金利が2.675%、最大優遇が1.95%、仕上がり0.725%。

 なんと、その上に、無料で三大疾病を付けるというから、凄いことです!!

 単純に考えて、約0.5%と同じことですね。

 もう、ここまで来たら、これ以上ない低空領域に突入してきております。

 是非、検討してみてくださいね。

 ではでは。

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2013年12月 7日 (土)

忘年会シーズン

 こんにちわでござんす。早い所では、11月の後半から始まっている、毎年恒例の忘年会シーズン。

 本日は、エストさん所の忘年会です。もうね、お酒を見るのもシンドイくらいになるこの時期なのですが、社員さんやら下請けさん達の楽しそうな顔をみていると、心も和みますね。

 毎年のことなのですが、この時期は必ず、風邪もひきますので、ほどほどに控えようかと思います。

 今日は、締めの挨拶をしないといけなくて、先ほどから、ずっと考えているのですが、頭がはげそうです。

 ではでは。

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2013年12月 6日 (金)

ビットコイン

 おはよーでござんす。最近、あちこちのマスコミでやたらと耳にする『ビットコイン』

 ついには、NHKでさえニュースに取り上げていたのですが、はてさて。

 もともとは、日本人が開発したと言われているのですが、まさに、『円天』と同じですね。

 違うのは、ワールドワイドに使われてて、しかも、今の所は、決済手段として機能しているということです。

 どちらにせよ、通貨の発行という、国の根幹を揺るがすようなものを、いつまでも放置しておくことはないでしょうから、これだけマスコミに登場してきたということは、あと少しで嵌め殺しの最終形が用意されたということでしょう。

 セカンドライフの時も同じでしたが、今後も、手を変え品を変え、こういった商品が出てくるんでしょうね。

 気をつけたいものです。ではでは。

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2013年12月 5日 (木)

原発は無理ですね

 おはよーでござんす。僕のお父さんが学生の頃、繊維業界が華やかで優秀な人材はこぞって繊維業界に入社したそうです。

 僕が学生の頃は、金融と商社が花形でしたね。金融機関なんて、30歳を少し超えれば年収1000万円とか言ってましたからね。

 斜陽産業という言葉があるのですが、一度、滑り始めると、どんな人為的な力をつぎ込んでも傾きは変わらないことでしょう。

 東京電力では、依願退職者が2013年度末に累計で1700人に達する見通しとなったことが分かったようです。

 やっぱり、沈みゆく船から、みんな蜘蛛の子を散らすように撤収していますね。

 早期退職や依願退職の場合、よそに行っても通用すると自信のある人から出ていくのは、バブル崩壊の日本企業のその後をみれば明らかです。

 本丸の東京電力でさえ、原発関連の優秀な人材が流出しまくっているのに、今後、原発関連の仕事を目指そうとする優秀な学生が増えるとは、とても思えません。

 ということは、オペレーションする若い世代が育たない斜陽産業にまっしぐらということですね。

 政府の方針うんぬんかんぬんよりも、時代の流れで脱原発にならざるを得ないと思うのでした。

 ではでは。

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2013年12月 3日 (火)

業界のボスの死去

 おはよーでござんす。ある意味、不動産業界で異次元の偉業をなされた人がお亡くなりになりました。

 阪神間では、飯田産業や一建設が有名だとは思うのですが、一建設(株)代表取締役会長で、飯田グループホールディングス(株)代表取締役会長の飯田一男氏がお亡くなりになりました。

 享年75歳だったようです。

 不動産仲介をしている人なら、必ずといってよいほど、飯田グループにお世話になったことがあるかとは思うのですが、ある意味、一代で建売住宅日本一まで築きあげたのは凄いことです。

 グループで大量に建売することにより、ギリギリまで建築コストを下げ、しかも、建築スピードにまでこだわるスタイルは、TOPから現場の大工さんまで、徹底されていましたね。

 良く似たパワービルダーはたくさんありますが、ここまで大きくしたのは、後にも先にも飯田グループぐらいじゃないかなぁ~。

 ご冥福をお祈り申し上げます。

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2013年12月 2日 (月)

市況

 おはよーでござんす。今日は、恒例の週一回のグループ販売会議だったのですが、雰囲気的には難しい判断でしたね。

 阪神間での消費税の駆け込みは、あまり確認されていないですね。それでも、ポロポロと売れ残っている物件が捌けてはいっているのですが、強烈なインパクトはありません。

 新築マンションのデベロッパーたちは、とにかくアクセル全開といった感じで、建築コストの上昇とあいまって、今後出てくる新築分譲マンションの価格は、一段高は必至でしょうね。

 この新築マンションの価格上昇が中古マンション市場にまで、影響を及ぼすかどうかといったところです。

 現在のところ、中古マンション市場の価格上昇は感じられませんが、スピード感は、従前より早くなった気がします。

 ボーナスなどの上昇が、一般エンドユーザーの懐を緩めているらしいのですが、それが、不動産流通市場に影響を及ぼすかどうかは、これからの話ですね。

 ではでは。

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