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2013年12月12日 (木)

就職戦線異状あり

 こんにちわでござんす。国民総中流階級と言われ、成功のモデルとされた日本もいよいよ余裕がなくなってきたようです。

 一部の企業において、大学新卒の採用基準がかなり変化してきているようですね。

 僕が、大学を出て就職する頃は、とにかく、体育会系が就職に強く、歴代のOBの引きで、枠にそれぞれ就職していくというのが当たり前でした。

 本人の資質や、能力、経験などは、ほぼ無視で、

『おすっ!あざーす!』

が、出来れば、一部上場企業へすんなりの時代ですね。

 その体育会の真っ白な人間を、好きなように育てていくのが、企業の育成だったのですが、もはや、そんな余裕もなくなってきたようです。

 即戦力。つまり、学生の間に、いかにスキルを積んできているのかを重視している企業が増えてきたようですね。

 そこには、当然、学業の単位の優劣も含まれることでしょうし、資格や経験も相当、考慮されるようになっているようです。

 新人を育成するという莫大な時間とお金をかけて、数年で退職されるというアホらしさに気付いたのでしょうね。

 終身雇用という概念が、年々、減少していっているのも要因の一つでしょう。

 これから、社会に出ていく人は、@@大学という名前だけではなく、@@部出身という枠でもなく、個のスキルを高める努力を学生の間にしないと、就職もままならないということですね。

 大変な時代ですが、頑張るしかないですね。

 ではでは。

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