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2014年1月25日 (土)

緩和縮小の影響

 おはよーでござんす。世界中をジャブジャブにお金漬けにしてきた過剰流動性の相場が、出口に向けて四苦八苦しております。

Gc

 NYダウは、リスクオフの動きを加速しておりますね。

 まぁ、本来ならリーマンショックで、ボロボロになった実体経済を、お金を刷りまくり超量的緩和をして、無理矢理、維持してきたものを、

『絞めますよ!』

と発言したわけですから、当然の動きですよね。

 影響をモロに受けているのが、溢れたマネーの受け皿となっていた新興国で、

『 インド、台湾、マレーシアなどの中央銀行が自国通貨防衛に向け介入に踏み切ったとみられるほか、ロシアはルーブルの変動幅を変更するなど、各国当局は対応に追われた 』

ようです。

 ポイントは、まだ、日銀は緩和を続けているという点と、実体がどこまで回復しているのかという所でしょう。

 もしも、日銀まで引き締めに転向したら、世界中でお金の逆流がおこるので、パニックが発生することでしょうから、世界の意向は、日銀には引き続き緩和を指示するでしょうね。

 その間に、アメリカは、やりすぎたジャブジャブの引き締めをするのでしょう。

 あまりにも、ショックが大きすぎると、FRBは再び縮小のペースを落とすか、緩和に舵を切ると言っているので、パニック的なことはないでしょうが、ある意味、厚塗りのお化粧が剥がれて、本来の姿へ回帰する時間帯に入っていると思います。

 どこで着地するのか要注意です。ではでは。

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