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2014年2月27日 (木)

マンションの容積緩和

 おはよーでござんす。この前終わったG20では、異例の数値目標を共同声明に掲げて終了しました。

 曰く、G20全体の国内総生産(GDP)を今後5年間で従来の想定よりも2%以上押し上げるということなのですが、いよいよ、全世界的に無理矢理の押し上げ相場へ持っていくみたいですね。

 それだけ、あちこちで疲弊をしていることの裏返しなのでしょうが、ここは『政策に売りなし』の格言通りで対応です。

 NYダウの罫線を見ていても、調整は終わってそうで、壮大な大天井へ向かってGO!GO!ですね。

 多分、中国のシャドーバンキング問題も、いつものあるある詐欺だと思いますので、無視を決め込むのが正解かと。

 それより、ずっと以前から言っていた中古マンションの容積緩和のお話が現実的になってきましたよ。

 22日の朝日新聞ですが、

『老朽化したマンションの建て替えを後押しするため、国土交通省は、耐震性が不足しているマンションを対象に、建て替えの際の容積率の上限を緩和する方針を固めた。災害時に一時避難所としての役割を果たすことなどを条件に、現在の1・5倍前後に緩める方向で検討している。国交省は近く、マンション建て替え円滑化法の改正案を開会中の国会に提出する。』

そうです。

 ねっ!やっぱりこの流れになってきました。そりゃ、古いマンションなんて、住人がお年寄りの人が多くなっているわけで、今更、お金を出して建て替えなんて、賛成するはずもありません。

 お金を出さずに建て替えなら、賛成も得られることでしょうから、そうなると容積緩和しかなくなるわけです。

 下手な宝くじを買うぐらいなら、古いマンションを買って、握りしめるのが吉かと思われます。

 ではでは。

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