« 便乗値上げで物価上昇 | トップページ | インフラの有難さ »

2014年4月 4日 (金)

解体事故

 こんにちわでござんす。昨日、三宮でとても悲しい事故がありました。

 産経ニュースからですが、

3日午前11時10分ごろ、神戸市中央区布引町にある解体工事中のビルで覆っている足場が十数メートルの高さから崩れて落ちた。自転車で通行していた女性(22)と歩いていた男性(20)が下敷きになり、けがをした。』

 22歳の女性は、頸椎の骨折で、全治2カ月だそうなのですが、首だけに、後遺症とか残りそうですね。

 僕も、色々なところで、解体をし、新築を建てるので、すぐに、懇意にしている解体業者さんに電話をし、気をつけるように伝えたのですが、やはり、慢性的な人手不足と、素人の建設作業員による原因があるみたいですね。

 復興需要、東京オリンピックと、建設ラッシュに沸く関東に、凄まじい勢いで、人材を吸収され続けている関西において、本当に、深刻な問題ですね。

 政府は、建設作業員の不足を補うために、外国人労働者を大量に受け入れる方向で最終調整に入っているのですが、地震もない国の労働者を受け入れて、日本の耐震等の細かい作業が、果たして、外国人労働者に可能なのか、はなはだ疑問です。

 どちらにせよ、気をつけないといけないですね。

 ではでは。

|

« 便乗値上げで物価上昇 | トップページ | インフラの有難さ »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 便乗値上げで物価上昇 | トップページ | インフラの有難さ »