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2014年4月27日 (日)

今後なくなる仕事

 おはよーでござんす。僕が小学生の頃、大人になればロボットが仕事をしてくれ、人類は働かなくてもいいという星新一の話を信じていました。

 実際、科学技術の進歩は目覚ましく、色々な分野で人間にとってかわって機械が仕事をするようになりました。

 東洋経済オンラインに、2000年から2005年にかけての職業別就業者数ランキングがグラフになっていました。

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 これを見ますと、明らかに会計事務の人が減っているのが分かります。逆に介護が増えているのですが、結論からいって、労働の機械化がすすむことによって、資本家の利益は増えるのと、単純労働のニーズが増えるということです。

 ほんの一部の、クリエイティブな高付加価値を生み出す、スーパーな人材と、軽めの肉体労働者という色分けが加速するということですね。

 二極化という言葉が、あらゆる分野で言われていますが、労働においても、二極化の動きは加速しております。

 自分たちの子供に、どう現状を認識してもらうのかが、大変な時代になってきていますね。

 ではでは。

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