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2014年6月14日 (土)

中古住宅市場

 おはよーでござんす。いや~、びっくりしましたね。まさかの、前回王者スペインがオランダにボコボコにされました。そう考えたら、案外、日本って強いんじゃないの?なんて思っちゃうのですが、明日が勝負ですね!!

 国交省のホームページに面白い統計が掲載されていました。

 政府は、なんとかして中古住宅市場の活性化を政策としてすすめているのですが、その大きな理由として、

001038252

 異様に、日本だけが新築物件の割合が大きいんですよね。

 で、何故に、新築の割合が大きいのかいいますと、

001038253

 上記の図のように、中古住宅の資産としての価値の違いからきます。

 日本の場合は、築年数の経過により、その建物の価値がドンドン下がるという計算方法にあります。例えば、木造の場合でしたら25年で価値ゼロといった具合ですね。

 そうなると、どうしても、古いモノを解体し、新しく建てる選択技が増えるわけなのですが、欧米のように古くなればなるほど価値が上がるといった価値観が日本に根付くとは思えないんですけどね。

 ではでは。




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コメント

Thanks for sharing it eeggkgdeakef

投稿: Johnd495 | 2014年6月17日 (火) 04時47分

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