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2014年6月19日 (木)

被災地

 おはよーでござんす。火曜日は、出張で仙台に行ってきました。ニュースを見ている感じでは、復興の関係で、仙台が相当、賑やかになっていると聞いていたので、ある意味、楽しみにしていたのですが、現実は、打ちのめされる感でした。

 昼間に時間があったので、被災地にご冥福を祈りにいこうと、レンタカーで、まず、石巻港に向かいました。

 

 今回の津波被害では、一番被害の大きかったのが石巻市ですね。

 

 ある程度、想定していたのですが、どれだけ車を走らせても、普通の街並みと全然変わりがありません。

 

 ニュースに出てきてた、日本製紙の工場から、海に向かって進むに従って、ようやく、あー、この辺が被害を受けたんだなという感じのエリアが出てきます。

 

 海から5kmも走ると、ほぼ被害がない状態ですね。海沿いの一部エリアは、綺麗に建て替えられた家や、工場が建ち並び、ほぼ、復興は終わってる感じです。

 

 献花台があったので、そこでご冥福をお祈りした後、せっかく来たので、もう少し北に、女川漁港を目指して進みました。

 

 もうね、絶句しました。海沿いの町は、ほぼ姿がない状態で、津波被害を後世の戒めにするために保存された鉄骨の建物が無残に、ポツンと建っています。

 

 工事車両のトラックが、バンバン走り、瓦礫も未だに残っています。

 

 お隣の石巻と比べて、こうも違うのかと驚かされましたね。

 

 やっぱり、ニュースで見るのと、現実で見るのとでは、受ける印象が全然違いました。

 

 教訓なんてものは、おこがましいですが、帰り道に見た仮設住宅を横目に、なんだか色々な思いが胸を突きました。

 

 ではでは。

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