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2014年7月 8日 (火)

年収300万円以下が4割

 おはよーでござんす。今年に入って、すでに4回も風邪をひいています。しかも、一度、風邪をひくと、1週間くらい治らないんですよね。青汁も飲んでるし、麦茶も飲んでるのに・・・。

 ショッキングな数字が発表されました。国税庁 平成24年 民間給与実態統計調査結果によりますと、 平成24年の全給与所得者に占める年収300万円以下の人口割合は41.0%でした。日本の労働人口の約4割が年間の収入が300万円以下であるという結果になりました。

 もっとも、女性のパート等の社会進出が加速したことによって、300万円以下の割合が増えたこともあるのでしょうが、さすがに40%を超えるというのは、ショッキングですね。

 また、団塊の世代が引退した後、再雇用という形で、収入が減った状態で、労働市場に戻ってきているのも要因の一つかと思われます。

 政府としては、税収を確保するためにも、消費税に頼らざるを得ないのも、上記数字から理解は出来ます。

 低収入の人からも税金を確保するには、消費税しかないですからね。

 内需の国と言われた日本なのですが、どうも考え方を変えないと生き抜くことは難しいかもですね。

 ではでは。

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