« 段ボール | トップページ | トマぴょん♪キューリー夫人♪枝豆君♪ »

2014年7月25日 (金)

税収の推移

 おはよーでござんす。政府は、なんとか消費税を10%にするために、色々な発言を行っておりますが、滋賀県知事選で見るように、あれは集団的自衛権うんぬんかんぬんというよりも、消費増税と景気への疑問からの意思表明のような気がするんですけどね。

 というわけで、もう少し、税についてお勉強をしておこうと、財務省のホームページを開いてみました。

04a

 非常に分かりやすいグラフが掲載されていたので、転載しておきます。

 確かに、不景気の時には、所得税や法人税がガクンと下がるのに対し、消費税は一定していますね。

 今後、少子高齢化が進み、社会保障費が増大していくなかで、安定してとれる消費税に力を入れる理由は理解できます。

 また、例えば、脱税している人や、地下経済で生きている人たちにも、消費税は公平にかかるわけで、そういった意味で公平性があるのも理解できます。

 景気に左右されず、公平に回収できる消費税が良いのはよく分かるのですが。

 多分、国民はそこに怒っているんじゃないと思うんですよね。消費税が10%になろうが、15%になろうが、社会保障等で必要なら、やぶさかでない人は多いと思います。

 それよりも、今回の政務調査費や、でたらめな箱もの等の無駄遣いに怒っているということを、早く、気付かないとですね。

 ではでは。

|

« 段ボール | トップページ | トマぴょん♪キューリー夫人♪枝豆君♪ »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 段ボール | トップページ | トマぴょん♪キューリー夫人♪枝豆君♪ »