« 独立運動 | トップページ | 高層マンション戦争 »

2014年9月19日 (金)

マンション契約率

 おはよーでござんす。喉元過ぎればなんとやらと、世の中もそうなればいいのですが、ピリピリするような数字が発表されますね。

 相変わらず株価だけは元気なのですが、日経平均は年初来高値を更新しておりますね。最後の打ち上げのような気がするんですけどね。

 不動産経済研究所が16日発表した兵庫県内の8月のマンション契約率なのですが、好調の目安とされる70%を下回り、前年同月比で53%と36・1ポイント減少となりました。

 確かに8月の阪神間の不動産市況は、相当悪いイメージがあったのですが、こうやって数字で出てくると納得ですね。

 人件費や資材の高騰で単価が上昇しているため、契約率に響いたとの解説ですが、更に円安が続いているわけで、更なる資材の高騰は免れないでしょうね。

 となると、新築マンションの価格高騰もここらが頭打ちという所ですかね。

 やっぱり、最終的にはモノの値段は、需要と供給なわけで、色々な要素がまざって需要が減ったということでしょう。

 ただ、気になりヒアリングをしたところ、9月に入ってから、お客様の動きが活発化してきたみたいで、最悪期は過ぎたのかもしれませんね。

 消費税の8%が慣れて、次の10%を意識しだすと、市況も活況してくるかもですね。

 ではでは。

 

|

« 独立運動 | トップページ | 高層マンション戦争 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 独立運動 | トップページ | 高層マンション戦争 »