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2014年10月25日 (土)

建前と実体と考察

 おはよーでござんす。読売新聞から、

『交通事故の損害賠償請求訴訟が全国の簡易裁判所で急増し、昨年の提訴件数は10年前の5倍の1万5428件に上ったことが、最高裁の調査でわかった。』

だそうです。

 そもそもの目的は、重大事故で保険加入者を保護する目的で導入されたのですが、実際は、被害が軽微な物損事故で使われているのが実態なわけです。

 これって、性善説では考えられない現象で、こういったことはたくさんあるのではないでしょうか。

 もしも、これが医療業界で行われているとすれば。例えば、初期の目的は、可能性があるというものを、実験的にしていたことが慣例となり、のちに、意味のない行為とわかっても、続いているとか。最新の治療では、メスをいれずに、観察を続けて、いよいよとなれば手術に踏み切るというものを、なんでもかんでも、初期の段階で手術するとか。

 これって、当然、体にもよくないし、財政的にもよくないですよね。

 法の番人であるはずの弁護士業界が、上記のような道義的な問題を起こすのに、医療業界が、クリーンなわけがないですよね。

 国民医療費が40兆円という、とんでもない金額になり、消費増税等で全員が消費減退を起こすような増税をしないといけないのならば、建前と実体のリストラが必要なんじゃないかなぁ~と思うのでした。

 ではでは。

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