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2014年10月18日 (土)

エネルギー

 おはよーでござんす。ここ最近、かなりの円安になったにも関わらず、ガソリン代が上がらないので、へぇ~って思っていたのですが、原油が下がっているみたいですね。

Gc

 ここ最近の中東の不安定さや、イスラム国の横暴などを考えれると、とても下がるような状況にはないと思うのですが、現実には原油価格は下がっております。

 ほいでもって、なんでやろうと検索していますと、面白い記事を見つけましたよ。

 AFP通信から引用

『世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表し、米ニューヨーク(New York)で23日に開かれる国連(UN)の気候変動サミットにとって大きな後押しとなりそうだ。』

 世界の石油産業を牛耳っていた、あのロックフェラーが化石燃料投資から撤退し、クリーンエネルギーへ投資先を変更すると、9月23日に発表しております。

 当然、ロックフェラーの後ろには、ロスチャイルド家が控えているわけで、世界の支配層は、原油利権を手放したわけです。

 そりゃ、原油価格も下がりますわね。

 じゃ~、クリーンエネルギーってなんぞな?ということになるのでしょうが、少なくとも太陽光発電なんてもんじゃないですよね。日本でも高価な買い取り額が、とてつもない負担になりだしていることは、ようやく知られてきましたしね。ドイツなんて大失敗ですから。

 戦争やらゲリラやら、無理矢理、悪の指導者に仕立て上げてまで、ちょっかいかけて、原油に固執していた勢力が、あっさり利権を手放すのは、それに代わるとてつもないエネルギーを発見か、目途がついたからに違いないわけです。

 もちろん、シェールガスでもないでしょう。

 これも、AFP通信ですが、

『米航空防衛機器大手ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)は15日、核融合に基づく電力源の開発において技術的に大きな飛躍を遂げたとする声明を発表し、トラックの荷台に納まるほど小型の原子炉の開発を可能にしたと述べた。最初の実用可能な原子炉は早ければ10年以内に準備が完了する見込みとしている。』

だそうです。常温核融合炉の目途がついたのならば、石油利権の手放しも理解できるというものです。

 現在、エネルギー事情で困っている日本としては、面白い話になりそうですね。

 ではでは。

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コメント

電力需要を上回るために、太陽光発電の電力の買い取りを拒否する電力会社が増えている。
そのため、国は太陽光発電電力の買い取り価格を引き下げる予定である。
その予定は大いにを歓迎したい。
相対的に風力発電及び地熱発電などを増やしたいらしい。
太陽光発電の電力買取制度は金儲けをしたいソフトバンクの孫正義社長と当時の野田首相が結託して始めたもの。

投稿: 共産党と社民党の消滅を望む | 2014年10月18日 (土) 17時28分

>共産党と社民党の消滅を望む様へ
どの政権も、結局は権益とお金ですからね。
まっ、エネルギー政策だけは、真剣に取り組んで欲しいものですね。

投稿: のりぞー | 2014年10月19日 (日) 13時04分

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