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2014年11月 3日 (月)

当て馬

 おはよーでござんす。今日は、三連休の最終日ということで、なんとなく書くこともなく、うんちくでも書こうかなっと。

 よく、当て馬にされたと言いますが、我々不動産業界でも、買い取りの時なんかに、先に金額を提示すると、後から、その金額の少し上の価格で他社さんから買い取り金額の提示があり、そういった時に、『当て馬』にされたと使いますよね。

 ほいでもって、この当て馬という由来なのですが、読んで字のごとく、馬に関することなのです。

 馬の繁殖の時に、その気にならない雌馬を興奮させるためだけにあてがわれる牡馬のことなのです。

 優秀な種牡馬を種付けする際に、牝馬を受け入れ態勢にするための、オスの馬のことですね。ぶっちゃけ、ストレスは凄いことでしょうね。(笑

 あの凱旋門賞を2年連続で2着の、オルフェーブルなんかは、種付け料が600万円!!しかも、既に220頭に種付けしたというのですから、凄いですね。

 また、中央競馬会を席巻しているディープインパクトの種付け料なんて、2000万円ですからね。もうね、とてつもない金額です。

 決して、昨日の天皇賞を外したから、馬の話題を書いているわけではないですよ。

 ただ、当て馬という言葉の陰に、悲惨な馬がいるということを、知って欲しかったというだけです。

 ではでは。

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