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2015年1月22日 (木)

高層ビル崩壊

 おはよーでござんす。凄く寒い日が続きますね。夏は冷房をガンガンかけるのりぞーなのですが、冬は電気ストーブでしのぎます。内臓脂肪という天然の防寒具を身に着けているからでしょうね。

 NHKの番組で恐ろしい番組をやっていたようで、話題になっております。

 まずは、百聞は一見にしかずということで、

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 これ、番組中に使われたCGなのですが、国が超高層ビルの設計の基準としている揺れの3.2倍の強さの超長周期の揺れが、直下型で起きると、上記のような状況に陥ると想定されたようです。

 もうね、ある意味、ゴジラの世界ですよ。7階以下の低層階に負荷がかかり、6階のはりが破断するとあるのですが、洒落にならないですよね。

 これも、神話なんでしょうね。安心、安全と言われてきたモノが、実は、想定され尽くしていないという・・・。

 いくら、これからそれを想定して新しいビルを作ったとしても、あれだけ高層ビルが建ち並べば、ドミノ倒しだって起こるでしょうね。

 やっぱり、住居は低層ですね。

 ではでは。

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