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2015年1月15日 (木)

席巻する中国マネー

 おはよーでござんす。相も変わらず、中国マネーの日本不動産市場への流入が凄いことになっております。

 そりゃそうですよね。2012年の為替を見れば、1ドル=80円ぐらいだったものが、この3年で、1ドル=120円ぐらいに円安になり、その間、ドル元相場は、6.4元と、ほぼ水準に変化がないです。

 元から見れば、円安の分だけ、東京のマーケットが相当安く感じられます。

 また、中国で不動産は、70年の賃借で所有権を持つことが出来ませんが、日本なら所有権を保持できます。

 もしも、永住権付きにすれば、とてつもない中国マネーが更に日本に流入することになるでしょうね。

 少子高齢化、空き家問題等々、不動産市況を取り巻く環境は、将来性に暗いモノがありますが、こういった中国マネーの動き一つで、あっという間に、バブルの再来の可能性もあるわけです。

 もちろん、東京一極集中でしょうが、いずれ収益性から、裾野へ広がってくることもあるかもですよ。

 ではでは。

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