« 活発化してきた不動産市場 | トップページ | 高層ビル崩壊 »

2015年1月20日 (火)

世帯数ピークの年

 おはよーでござんす。なんだか、昨日あたりから、許容できないクラスの寒さになっておりますね。暑いのも嫌いですが、寒いのも嫌いです。当たり前か。

 少子高齢化が問題視されだして、しばらく経つのですが、いまだ抜本的な解決策は見いだせないまま、ダラダラと時間が経過しておりますね。

 日本の人口のピークをつけたのは、2005年の1億2779万人。その後も、世帯数だけは増加していったのですが、その世帯数も、今年の2015年でピークを迎えます。

 ここからは、世帯数も人口もともに減少していくことになるのですが、それでも、新築供給数は相変わらずの高水準で、ある意味、供給過剰状態に陥りそうですね。

 今後、空き家は増加し、新築供給会社もチキンレースの開始。

 周りを見渡しても、スピード狂みたいな社長さん達ばかりなので、そうそうにチキンレースから脱落しそうですね。

 ではでは。

|

« 活発化してきた不動産市場 | トップページ | 高層ビル崩壊 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 活発化してきた不動産市場 | トップページ | 高層ビル崩壊 »