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2015年2月 6日 (金)

不動産取得税

 おはよーでござんす。不動産の購入には、物件価格以外に何かと諸経費というものがかかってくるのですが、これがバカにならない位キツイです。

 まぁ、一番は仲介手数料という、うちの販売会社の飯のタネなので、そこはスルーするとして、あとは、登記費用と不動産取得税が主ですね。

 で、新築の場合は、取得税に軽減措置があり、いわゆる振興策ということで、ほとんどの人がゼロ円なのですが、中古戸建だと、そうはいきません。

 ざっくり、2000万円台から3000万円台の中古マンションで約40万円ぐらいかかってきます。

 のりぞーも、中古住宅・マンションの買い取りをして、再販売をよくやるので、一年間トータルの取得税を考えたら、うへぇ~って金額になります。

 その不動産取得税なのですが、もしかすると、この4月から再販業者さんは軽減措置を受けれるかもしれないんですよね。

 県税事務所に問い合わせをしたところ、『まだ決まってないし、多分、耐震等の条件が出るでしょう。』とのことなので、う~んって感じですけど、中古住宅の流通を推し進めようと政府がしているので、どう転ぶか、要注目ですね。

 ではでは。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

中古戸建・マンションでも個人が自分の住まいとして購入する場合は、築浅~築20年位までは軽減措置があり、取得税は殆ど0円か数万円までです。
法人が購入する場合も、マンションで2000~3000万円の物件なら、18~30万円位です。40万円となると、市場で5000万円位の物件です。

投稿: ちょと違う | 2015年2月 6日 (金) 12時06分

>ちょと違う様へ
阪神間の中古マンションだったら、2000万円~3000万円ということは、平成築で、だいたい40万円前後の取得税が来てますよ。
高いなぁ~。

投稿: のりぞー | 2015年2月 8日 (日) 09時20分

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