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2015年2月 8日 (日)

長期金利

 おはよーでござんす。長期金利とは、償還期間の長い債券や満期までの期間が長い金融資産や負債の金利のことで、日本では、10年物が指標となっております。

 目先の短期金利の積み重ねが長期金利となるわけですから、ある意味、予想ですよね。

 で、野村証券さんから抜粋、

『 景気が良くなると人々の収入は増加し、人々は消費や投資行動を活発化させる。一方企業は、これに伴い、より多くのモノやサービスが供給できるよう、積極的に設備投資をするようになる。(物価の需要バランス) 設備投資をするためには、資金が必要であり、経済全体としても、お金に対する需要が高まる。この動きにつれて、金利は上昇していく。』

ということが、本来の教科書通りのことなのでしょうが、現在の日本の長期金利は、0.3%程度。

 アメリカにしたって、10年で2%弱、ドイツにしたって0.3%後半と、いわゆる経済を引っ張ってきた先進国の長期金利が軒並み超低金利という状態に陥っています。

 これが意味するところは、経済の専門家ではないので間違っているのかもしれませんが、世界的に経済が拡大していくことはないと、市場はアナウンスしているということになるんでしょうね。

 この異常な低金利が、日本だけではなく、世界中で陥っているというのには、それなりの理由があるということですね。

 ではでは。

 10年で0.2%とか0.3%って、経費を考えれば、マイナスちゃうの??ってくらいです。

 ましてや、この先、更なる技術発展をしたとしても、余計に人が働く場所が減り、それは資本家にとってはプラスになったとしても、全体を考えればマイナスに作用することになりそうですからね。

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