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2015年2月 3日 (火)

トマ・ピケティ教授

 おはよーでござんす。今、トマ・ピケティ教授の書かれた『21世紀の資本』という本が世界中でベストセラーになっていて、日本にも来日し、話題になっていますね。

 簡単に要約すると、『資本収益率が経済成長率を上回り、富や所得の格差が拡大する』ということなのですが、資本主義の世界ではお金持ちのところに更にお金が集まり、それに対し、庶民の収入UPが追いつかないので貧富の差が拡大し、やがて経済そのものが委縮するということみたいです。

 まぁ、そりゃそうでしょうね。今の日本をみれば、一目瞭然です。

 年収が300万円をいかない、非正規雇用が4割を超える世の中で、車や家、ましてや結婚まで遅れているわけですから、現実問題となっております。

 オバマ大統領も富裕層の課税を重くすると言っていますし、日本も大きな流れに逆らえない時代になるかもですね。

 ではでは。

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