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2015年6月 4日 (木)

金融教育

 おはよーでござんす。選挙権が満18歳になるそうですが、確かに、高校在学中に選挙というものを授業でディスカッションしたりするでしょうから、意識して良いことなのでしょうが、もっと、在学中に教えておいて欲しいことが金融教育です。

 以前にも書きましたが、携帯電話の本体を分割払いで通話料と一緒に払っている人が多いと思うのですが、電話料金の支払いの延滞と同じ感覚で本体の分割払いを遅延して、信用情報に記載される人が急増しているようです。

 クレジット社会は、信用がすべてなので、一度でも遅延をすると、その履歴は5年間保存され、例えば、カードを作成しようと思ってもSTOPがかかるし、車のローンや住宅のローンも不可になってしまいます。

 完済すれば大丈夫なんて思っている人も、未だに多いのではないでしょうか。

 また、5年というのも、実は、僕個人的には、かなりの疑問で、これだけ、あちこちの会社がグループ化されている現在では、グループ内では相当期間、保存され、審査の対象になってくるんじゃないかと思うんですよね。

 まぁ、当たり前の、借りたものは期日内に返すということを、もっと、教育現場で教えてあげないと、上記のようなことは、今後益々増えるんでしょうね。

 ではでは。

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