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2015年7月11日 (土)

三国志

 おはよーでござんす。またまた、中国の株価下落の話になるのですが、北京は今回の下落の原因を江沢民派の仕業としているみたいですね。

『香港の時事週刊誌・亜洲新聞週刊の黄金秋総監は4日までに「江沢民派が相場を操縦し、株を乱高下させているという説がある。つまり、中国の経済秩序を大混乱に陥らせ、社会不安や政局不穏をもたらすことでライバルを打撃し、勝ちを制するという策略だ。』と語っているようです。

 中国と言えば、党幹部の大物が賄賂で逮捕されたりと、粛清が度々ニュースになっておりますが、常に覇権争いがあるみたいです。

 そういえば、僕の大好きな三国志も、覇権争いでしたもんね。

Kaiset21

 こう見れば、今は、曹操と孫権の争いなんでしょうか。

 あの巨大な国を、争いなく治めるのは大変なんでしょうね。

 ではでは。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

相場を操縦できる資金力っていうのも凄いですね。あり得る話なのでしょうか。
不動産界の呂布と言われたのりぞーさんは、どう思われますか。

投稿: ストーカー | 2015年7月11日 (土) 11時10分

>ストーカー様へ
コメントありがとうございます。
あり得る話としては、確かに江沢民派は、高値で売り抜けたのでしょうが、あのタイミングは誰が見てもリーマンショック以来の高値なので、利食いのタイミング。
習一派としては、いちゃもんをつけて、江沢民派を一掃したいだけのことかと思います。

投稿: のりぞー | 2015年7月12日 (日) 13時58分

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