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2015年9月12日 (土)

補償

 おはよーでござんす。鬼怒川の決壊のニュースは、ただただ呆然と中継を見るしかないのですが、今後、気になるのは、流された家屋のことですね。

 どうかんがえても、相当数の世帯数の家屋が流されたり、全壊、半壊になっていることでしょうから、その後のことが気になります。

 今回の場合、『台風、暴風雨、豪雨等による洪水』にあたりますので、通常の火災保険では対応されません。

 よく新築を購入して頂いたお客様と『どうする?』と悩むところの、『水害プラン』のオプションに追加加入していた場合のみ保険がおりてきます。

 ところが、この『水害・水災』のオプションは、凄く高いんですよね。

 通常、最長36年の火災保険のモデルケースで、約60万円ぐらいのところ、水害オプションをつけると、約80万円ぐらいになります。

 家が流されることを思えば、たかだか20万円と思われるかもしれませんが、50年や100年に1回の災害に備えてプラス20万円って思案しちゃいますよね。

 この10月1日より、どこの保険会社も最長10年の設定になります。その場合、通常が20万円ぐらいになるので、水害オプションをつけると、30万円ぐらいになると思われます。

 本当に、日本の気候は変化してきていると思われ、一度、ご自身の家にかけられている火災保険を見直してみることが大事だと思われます。

 ではでは。

 

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