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2015年10月 3日 (土)

大きくなりすぎたものは守られる

 おはよーでござんす。銀行さん達とお話をしていると、矛盾する話が出てきます。

 それは、融資判断です。

 通常、金融機関は、毎年、その企業の決算状況をみて融資の判断をします。当然、営業利益の出ていない、この先、見込みのない会社には融資を止めます。

 ところが、大きくなりすぎた企業は、その例に当たらないんですよね。

 シャープしかり、ソニーしかり、東電しかり、多分、東芝もでしょうね。

 今回、不祥事が判明したフォルクスワーゲンも、いざとなったら国や、銀行団が守勢につくことでしょう。

 それは、会社が崩壊することで、社会的に与える影響が大きすぎるからです。

 この論でいきますと、最近、世界に激震を走らせた中国も同じことがいえると思います。

 今、中国は株価の維持策や、指標の正確性でひーひー言っています。根本的に立て直すには、新たな金融と製造拠点としての構造改革をしないといけないでしょう。

 その際、必ず、日本企業の助けが必要になると思われます。あれだけ散々、反日をしておいて、立て直すために慇懃な態度をとることでしょうね。

 というわけで、大きくなりすぎた中国を守るために、アメリカの指示で日本は助けにまわり、再度、エネルギーをためてから反日と、繰り返し繰り返し行われるように思います。

 ではでは。

 

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