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2015年10月16日 (金)

需要と供給

 おはよーでござんす。昨日の住民説明会に、なんと三井のTOPが出てきましたね。あの毒ガスを巻き散らかしたフォルクスワーゲンでさえ子会社の社長しか出てこなかったのに。(笑

 しかも、全棟建て替えとか・・・・。超太っ腹でございます。通常なら、瑕疵の修復ということで、ジャッキアップで、基礎の連結とかでお仕舞にしそうなものを。ビックリしました。まぁ、旭化成建材が払うことになるんでしょうけどね。

 当たり前といえば、当たり前なのですが、首都圏のマンションに、ようやく翳りが見えてきております。

 2015年9月度の首都圏マンション市場動向によりますと、1戸当たりの平均価格は5,393万円(同13.2%上昇)、1平方メートル当たり単価は76万1,000円(同14.4%上昇)し、それに伴い月間契約率も66.0%と、好調の目安の70%を割り込みましたね。

 いや~、しかし、首都圏のマンション価格は、スポットで上がりすぎましたよ。オリンピック特需に加え、建築資材の高騰は、価格にモロに反映されたのですが、さすがに高値では需要は抑えられるという見事な結果ですね。

 これで、資金は地方都市に流れてきます。すでに、福岡等の拠点では一部バブルと言われておりますが、ならしの好循環になれば面白いのですが。

 収入もあがり、土地も上がり、株も上がる。古き良き時代が戻ってこないですかね。

 ではでは。

 

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