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2015年10月15日 (木)

欠陥マンション

 おはよーでござんす。有名ブランドの高級新築マンションで信じられないような不祥事が連発していますね。

 今日大きく報道されているのは、パークシティLaLa横浜。事業主が三井不動産レジデンシャル、施工主が三井住友建設、地盤改良を旭化成建材というビッグネームで揃えたマンションにも関わらず、データの改ざんとコピーですからね。ひどいもんですよ。

 ここ最近だけでも、住友不動産事業主、施工が熊谷組の「パークスクエア三ツ沢公園」、三菱地所レジデンス、鹿島建設の億ション「ザ・パークハウス グラン 南青山高樹町」、三井不動産レジデンシャル、清水建設の「パークタワー新川崎」と、ビッグネームが信じられないような不祥事を起こしていますね。

 今回は、旭化成建材が基礎工事の際に行った地盤調査のデータを偽装していたと認めているので、言い逃れもできませんね。

 のりぞーも建売分譲をしますけど、地盤改良のデータ改ざんなんて、思いつきもしませんよ。まぁ、下請けさんが勝手にやっていたら、探りようもないですけどね。

 コストを意識したものなのか、業界の慣例なのか、それとも人材の能力不足なのか、東洋ゴムの時といい、原因をきちんと突き止めて欲しいものですね。

 ではでは。

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