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2015年11月 7日 (土)

2040年

 おはよーでござんす。高齢化、高齢化とはよく聞きますが、漠然としたイメージはあるものの、キッチリとした数字で確認したことがないので、改めて調べてみて愕然としました。

 内閣府の発表する数字なので、そうはずれはないでしょうが、2040年から2050年にかけて、日本の人口は、ついに1億人を切ると想定されております。

 現在が、1億2000万人超ですから、これから30年かけて人口の1/4が減ると思えば、インパクトがでかいですね。

 そして、その2040年~2050年の間の、構成比はもっと悲惨で、約3800万人の40%が65歳以上の高齢者となるんですよね。

 このピークを過ぎれば、コンパクト化された新しい日本も見えるはずなのですが、ちょうど僕が75歳くらいが、高齢化社会のピークかと思うと、洒落にならないですね。

 非正規雇用が40%を超えたと言われる現在でさえ、社会保障費の爆発的な増加に、消費税等がうなぎ上りなのに、上記の数字を考えると、30年後に現役世代が高齢者を支えるなんてことは、まず不可能でしょうね。

 まぁ、のりぞーの場合、暴飲暴食がキチッと仕返しをしてくれることでしょうから、30年後の生存率は限りなくゼロに近いでしょうが、一つだけお願いがあるとすれば、

『 いくときゃー、スパッといってくれ!!』

って感じですね。

 ではでは。

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